占いマーケットを利用した占いの玉石混淆な売り込み方法

占い師が自分を売り込むためには占いマーケットを利用した方法もあります。これはスピリチュアルマーケット、癒やしフェアなどのイベントが全国各地の会場の毎月のようにどこかで行われています。

このようなマーケットに参加するにはインターネットで専用サイトをみれば日時、場所、参加方法や出展料などが明記されているはずです。出店料はイベントにより違いがありますが、占いができる1人用のブースを利用するにはおおよそ、1日1万5千前後が相場となっています。

またブースの利用料金だけなのでテーブルや椅子といったアイテムは別途料金が必要となります。ですから全体としては約2万円前後の費用がかかると計算しておいた方が無難になってきます。

鑑定料金としてはお試し占いが約1000円前後。四柱推命や西洋占星術などの本格的な占いをするとなると3000円〜5000円程度の設定にしている占い師の方が多い印象を受けています。

多くの出店者が自分のお店やサイトを持っているケースが多いので宣伝告知の意味合いも大きいのが占いマーケットの印象。

占い以外のイベントと違い、占い好きなお客さんが多く訪れてくるので効果的な宣伝になり自分の売り込みにも良い場になっています。

また1人では出店する目処が立たない場合は複数の仲間で共同出店するといった方法もあります。これは占い師だけでなく関連する職業でもあるパワーストーンアーティスト、癒し系音楽環境作家など違う分野で協力するのも良いお客さん集めになり他と変わった出店方法になるので注目を浴びやすい方法になります。こういった共同出店は自分が持っている人脈をフル活用して活かせるチャンスでもあります。

そして占いマーケットに出店をしているのは占い師だけではないのです。アロマショップやオーラソーマチャネリング、ヒーリング・マッサージなどのあらゆる分野の方が出店しているケースもあります。

そして内容やレベルもピンからキリまで。マーケットとしては面白いですが実力は玉石混淆となっているのです。

もし気になる方は一度占いマーケットを覗いてみると雰囲気がつかめると思います。そして占い以外の技術を活かせる局面があるかもしれません。

例えば占い以外にイラストが得意といった場合、星座別開運ポストカードなどを作って販売してみるのも面白いかもしれません。ビーズ作りが得意であれば五行カラー別パワーストーンなどを作って開運グッズとして販売してみるのも良いでしょう。このように占いを活かした別の売り物を作って販売することも可能となっています。

また占いと一緒のクロスセルといった形で販売できるのも大きな強みの一つ。なぜなら占い師自身が占い結果に合わせた形でおすすめできる点が単なる開運グッズとは違ってきます。価値が高くなるのです。

そしてこのようなグッズ販売は付加価値要素が強くマーケットでは値段の適正価格の概念がありません。いくらでも高額設定にすることは可能。ですが真面目で誠実な占い師を目指すのであればグッズで儲けようとは思わずに実力ある占いのおまけ程度で販売するのが良いと感じています。

このように占い師は自らブースを借りて出店するのではなく人が集まるところを一時的に借りて占い鑑定をすることも可能となります。まぁ色々な方法があるんですよね。

どこで鑑定する場合でも、相談者やお客さんを増やすには自分自身の露出を増やすことが大切です。また鑑定方法には向き不向きもあります。色々と試してみて自分に合った方法で占い鑑定を続けていくことが大切。実力もついてくれば自然とリピートしてくれるお客さんも増えてきます。

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