占い師のアドバイスは自身の知識や経験で変わる

占いはどんなに厳密、精密に占いをして同じ占いを再現するのは難しいと言われています。一生変わらない人間の誕生日で占いを行う命占や手相占いであってもです。占いは一期一会、科学的なものになれない以上、当たり外れを科学的根拠に乗っ取って測定することはできないのです。

占いはあいまいで不確かな事実を分析します。そして解釈する占い師自身の得意とする分野、狭さに占いは強く影響をされています。例えばですが、ある相談者の仕事運を占い、海外との縁があるといった分析ができたとします。

海外では活躍できそうだからアメリカ、ヨーロッパあたりに居住してビジネスを始めると良いのでは?英語ができなくても行けばなんとかなる!なんて無責任な占いをするケースもあります。

角度をかえて良い占い師であれば同じ占い結果であっても海外との縁があるから今やっている分野の仕事を海外に向けて発信すると良いかも!なんてアドバイスがくるかもしれません。

このように占い師の知識や経験によってアドバイスの方向性は大きく変わってきます。占いの当たり外れといったものには占い師自身の知識の広さ、経験、得意分野が大きく関わって占い結果は大きく変わってきます。例えば不倫、複雑愛などの相談なのに仕事関係に強い占い師に相談をしてもらっても的外れなアドバイスしか飛んでこない場合もあります。

占い師になるのであれば占い師になる前にどういった経験をして知識を得たかが重要。それを活かせるような占術を勉強したり相談を受けるのが一番良いでしょう。

相談する側としては今後は占い師を選ぶ際にどういった経歴があるのか注目してみるのも面白いかもしれません。例えばIT業界で仕事をしていた占い師であれば自分がやろうとしているサービスが良いか悪いか、占いと自分の経験や知識を通じてアドバイスすることができますよね。子供をもつ占い師であれば育児の大変さも承知しているはず。その経験をもとに占いで分析された結果を自分なりに解釈してより良い道を導いてくれるかもしれません。

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