霊感系占い師と占術系占い師の違い

占い師で占った内容の結果が本当に真実かどうかは分からない。つまり視えた映像は真実ではない可能性もあります。この感覚は占い師であれば全ての人に持っておいて欲しい感覚です。ですから霊感であれば水晶占いであれ自分に視えた映像をそのまま相談者には伝えないことが暗黙の了解でもあります。

例えば水晶占いは想像力と直感力によって非常に鮮明な映像が占い師には視えていると言われます。映像もぼやけているのではなくリアルな形で現れます。ですから占い師にとっても危険度が高いです。

明日何がありますか?と相談者に聞かれて視てみると喧嘩して別れ話をしている映像が占い師には視えるかもしれません。しかし、そのことをダイレクトに伝えてはど相談者に不安が出来てしまいます。もしかしたら大きな惨劇を視る可能性だってあります。リアルな映像で…

でも同じ占いでもタロットなどは表すカードによって大まかな事象を捉えるのではっきりとした映像は見えません。カードの持つ意味で分析する占い師と映像でくっきり視えてしまう占い師ではまったく占いの解釈が変わってきます。

ですから占いとは虚実が混じった世界の分析を占い師を通して解釈されて真実となる部分だけを取り出す作業が必要となります。現実で起こるとも限りませんし、水晶占いであれば水晶から視た映像が飛び出すわけでもありません。

そして注意点としては霊感や未来が視えるといった占い師には多くのインチキ占い師がいます。インチキも多いですが本当に視えている方もいます。例えば霊感占い師に鑑定してもらい明日の出来事は彼氏とワイワイ仲良く遊んでいます。と言われればそういった光景が占い師には視えていると言えます。

正直、視えている映像が本当かどうかは、占いを受けて言われたことが本当に起こるかどうかで判断するのも良いでしょう。あと占い師のフィルターを通した発言にはヒントが多く含まれています。視えた映像をダイレクトには伝えないのでアドバイスや助言から分析して何が起こるかを相談者自身が考えるのも大切です。

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